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海外では現地通貨とUSDのどちらで支払えばよいですか?

決済端末やATMで通貨の換算を提案されたときの選び方。

常に現地通貨で支払うことをおすすめします。たとえばイタリアではEUR、日本ではJPYです。

海外では、決済端末やATMでUSDでの支払いを提案されることがあります。これを選ぶと、端末やATMの運営者が為替レートを決めます。その上乗せ分は、通常、当社の1%の為替手数料の数倍です。現地通貨を選んだ場合は、VisaがUSDに換算し、当社の1%の手数料がかかります。

画面に両方の通貨での金額が表示されたり、換算を受け入れるかどうかを尋ねられたりします。現地通貨を選ぶか、換算を断ってください。一部のオンラインショップでも、支払い時に同じ選択肢が表示されます。

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